• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

あさましき横綱・白鵬「水のCMに出たい」と下品なおねだり

 下品――この横綱を語るに、最もふさわしい言葉ではないか。

 歴代最多の優勝40回を誇りながら、周囲が白鵬(33)に向ける感情は尊敬とは程遠い。昨年11月場所中に発覚した日馬富士暴行事件の現場に居合わせながら、優勝時に万歳三唱をした姿に嫌悪感を抱いたファンも少なくないはずだ。

 昔から、強すぎる横綱は疎まれたもの。北の湖も現役時代は「憎らしいほど強い」と言われていた。しかし、白鵬の場合は事情が異なる。自らの言動が人品を下げているのだ。

 昨22日の5月場所10日目もそうだった。手負いの遠藤に翻弄されつつも、送り出しで9勝目。支度部屋では風呂上がりに水を飲んで一息つくと、「あー、水のCMに出たいな」とポツリ。キョトンとする報道陣に、「うまいな、水。書いてくれよ、『水のCMに出たい』って」と続け、ニタニタと笑った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る