ラモスが疑問 W杯検証前に西野監督退任「残念でならない」

公開日:  更新日:

 ビーチサッカーの日本代表対イングランド代表戦が8日、兵庫県明石市で行われた。日本は第3ピリオド終盤にエース茂怜羅オズが、走り込んで強烈ボレーシュート。4―3で逆転勝ちした。

「内容的に改善すべき点もありますが、まずは結果が出て良かった。来年3月のW杯アジア予選に優勝し、アジア王者としてW杯に出場したい。世界中を驚かせたいと思います」と話すラモス監督にロシアW杯の西野ジャパンについて聞いた。

「監督を引き受けて短期間でW杯を迎え、プレッシャーのかかる状況で世界を相手に立派に戦ってくれた。西野監督は日の丸の誇りを持ち、魂のこもった試合を見せてくれた。でも、結果を出したのに監督を続けないのはどうして? 西野監督が自分で決めたことなら尊重するけど、個人的には残念でならないよ」

 ロシアW杯の検証が十分に行われていない段階で西野監督の退任が決まり、次期監督の名前が取り沙汰される異常事態。

 ラモス監督の“疑問”も当たり前である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    平成最後の紅白は迷走…“目玉なし”で視聴率最低の大ピンチ

  10. 10

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

もっと見る