• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

母国が52年ぶりW杯に王手か クロアチア対インクランド展望

 ロシアW杯準決勝の残り1試合(日本時間12日午前3時キックオフ)は優勝経験のあるイングランドが生き残るのか?  それとも進境著しいクロアチアが初めて決勝の舞台に進むのか?

 それを占う前に「堅守のフランス」と「爆発力のベルギー」との準決勝について――。

 フランスは攻撃陣の破壊力が目立つが、最大の武器は堅牢な守備だ。準々決勝までの5試合のうち3試合無失点という結果が、それを象徴している。準々決勝でブラジルを撃破したベルギーがエースFWのE・アザール(チェルシー)らが軸となり、その壁をどうこじ開けていくのか?

 予想通りの展開となった。ベルギーが一気に攻勢をかけ、辛抱していたフランスが前半30分ごろから押し込み始め、後半6分に右CKからDFウンティティ(バルセロナ)が値千金ヘッドで先制。

 この虎の子の1点をしっかりと守り切り、06年ドイツ大会以来となる決勝の切符を手に入れた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  8. 8

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

もっと見る