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ベルギー不発でフランスに屈す 試合を決めた“2日間”の差

 事実上の決勝戦といわれたベルギーとフランスの準決勝(日本時間11日午前3時キックオフ)は、序盤からベルギーが司令塔MFのE・アザール(27=チェルシー)を中心に攻勢をかけた。

 前半15、16分とE・アザール自らシュートを放ち、22分にはCKのコボレ球をDFアルデルウェイレルト(29=トットナム)が、ゴール正面から反転しながら強烈左足シュート。しかし、決め切れない。次第に流れが変わり始めた後半6分、フランスに待望の先制点が生まれた。

 右CKをDFウンティティ(24=バルセロナ)が、ニアサイドから絶妙ヘディングシュートを叩き込んだのである。

 リードを許したベルギーは、エースFWのルカク(25=マンチェスターU)の突進力、日本戦で同点ヘッドを決めた身長194センチのMFフェライニ(30=マンチェスターU)の高さを生かそうとするが、最後までフランスの堅守をこじ開けることができず、14日午後11時キックオフの3位決定戦に回ることになった。

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