リオ五輪でもお騒がせ 競泳ロクテが今度はドーピング違反

公開日: 更新日:

 競泳日本男子のライバルが大失態である。

 リオデジャネイロ五輪金メダルのライアン・ロクテ(33)が、治療目的以外で禁止されている静脈注射を受けたとして、ドーピング規定違反で1年2カ月の資格停止処分を科された。米国反ドーピング機関(USADA)が23日(日本時間24日)に発表した。

 USADAによれば、ロクテは5月24日にSNSに自身が注射を受ける画像を投稿。USADAが調査に乗り出した。摂取したのは禁止薬物ではなかったものの、事前申請しなかったことが規定に抵触した。

 ロクテは16年リオ五輪後、他の3選手とともに虚偽の強盗被害を通報して、米国オリンピック委員会と米国水連から10カ月の資格停止処分を受けた過去がある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “安倍1強”に早くも暗雲 参院選の「前哨戦」で自民敗北危機

  2. 2

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  3. 3

    エリカ様は張り込み班に「なに撮ってんだよばかやろう!」

  4. 4

    伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧コカイン常習の“証拠”

  5. 5

    不倫訴訟報道の後藤真希…ブログの私生活も虚像だったのか

  6. 6

    世界1位奪取にルノー日産が画策?自動車業界大再編の予兆

  7. 7

    京都に“愛の新居”報道…それでも鈴木京香が結婚しない理由

  8. 8

    現実から目を背けるために過去を「いじくり廻してゐる」

  9. 9

    記者に華奢な手を差し出し…葉月里緒奈に感じた“魔性の女”

  10. 10

    ロシア紙さえも“詭弁”と評したプーチン大統領の特異解釈

もっと見る