録画放送で視聴率低迷 高3アマ安田祐香の善戦が唯一の救い

公開日: 更新日:

 それならゴルフ中継をライブへ、という声が出てきても不思議でないのだが、一向に増えない。

「生中継に二の足を踏んでいるのはテレビ局です。決まった枠内で終わるのがベストであり、それには録画放送がベスト。延長すれば後続番組やCMの調整が必要になる。しかも延長するにしても誰が費用を負担してくれるのか、という問題もある。スポンサーも女子ツアーが高視聴率を稼いで魅力あるコンテンツならいくらでも金を出すでしょう。それをしないというのが、現状をよく物語っている」(広告代理店関係者)

 黄とイとの最終組に高校3年生の安田祐香(17)が一緒にプレーし、最後まで崩れずに善戦したのが大会関係者にとって唯一の救いだったのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る