山根会長が怒りの猛反論 ボクシング連盟は泥沼全面抗争に

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 と、はっきり証言している。

 山根会長はそんな審判不正問題を言下にこう否定していた。

「ああ、奈良判定……それは絶対にありません、ありません。一切、関わっていない。審判の不正には何もありません。公正な判定をしている。圧力? 連盟には審判委員会があって、そこが審判の配置とかをやっているから、私は一切入っていない。ウソの報道に怒りを感じている」

■“爆弾”はまだある

 共同通信のインタビューでも、「絶対ありません」と否定した山根会長は、法的措置を取る可能性を聞かれて、「考えている。名誉毀損ですね」と対抗手段を検討する考えを明らかにした。

 試合用グローブの独占販売や過剰接待についても全面否定。「山根会長のおもてなし」と題し、ミネラルウオーターの本数からフルーツの銘柄、飴の種類まで指定し、合いびき肉のハンバーグはダメ、ウナギやアナゴなど長いものは食べないなど実に38項目に及ぶ「おもてなしリスト」については、

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