• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

慶応・森林監督に聞く NTT社員から指導者を目指した理由

 12日は、初戦で中越(新潟)に競り勝った慶応(北神奈川)が登場する。指揮を執る森林貴彦監督(45)は、慶応幼稚舎(小学校)の教師でもある。慶応大卒業後に一般企業に就職したものの、高校野球の指導者を目指して退社。大学や大学院に通って教員免許を取得した変わり種だ。2002年から慶応のコーチを務め、15年に監督に就任した森林監督に話を聞いた。

 ――慶応大卒業後、勤めていたNTTを退社して、指導者の道に飛び込んだ経緯を教えてください。

「僕は大学では野球部には入らず、慶応高校で学生コーチをしていたんです。でも、当時から指導者になりたかったというわけでもない。慶応野球部出身者は大学進学後、僕のように高校で学生コーチをやる人も珍しくない。それは自分の力に限界を感じてだったり、自分も学生コーチのお世話になっていたから恩返しをしたい、という人もいる。だから、就職活動も真剣にやった。でも……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る