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異色の選手監督兼任 本田圭佑“二足のワラジ”の先の大野望

 本田自身は「私にとって初の監督業になりますが、こういった形の契約は世界でも初めてだと思います」とコメント。

 初采配は9月10日のマレーシア戦が予定されている。オーストラリアのリーグ戦の日程が重なった場合、本田はどうするのか、まだまだ未知数の部分も多いが、二足のワラジの先には「大きな野望がある」と前出の関係者。

「本田は2014年ブラジルW杯の前、やたらと政治的な発言をするようになった。日本人として政治に関心を持つのは当たり前のこと、竹島問題に興味がある、政治に無関心な若年層にどうやって関心を持たせるのか、非常に興味がある――などと積極的に発言するようになった。ブラジルW杯後は政治的な発言を控えていたが、ロシアW杯後の7月に経産省を訪れて世耕大臣と面談。政治との関わりを再アピールするようになった。政治家への転身の噂は絶えない」

 ちなみに本田にとってミランでも、そして監督兼選手でも先輩格のジョージ・ウェアは1月、リベリアの大統領に就任した。まさか本田が最終的な目標として総理総裁を目指しているワケはないだろうが、これから何をしでかすか……。

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