著者のコラム一覧
小野俊哉ノンフィクション作家

1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲取締役社長。早大理工学部卒、味の素、住友金属工業を経て、03年同社設立。プロ野球、メジャーリーグの記録を分析、評論し各メディアやメジャー球団に情報を提供している。

セ3連覇濃厚の広島はV9時代の巨人に酷似している

公開日: 更新日:

 ヤクルト4番のバレンティンは.304を打ち(一~三回)、特に初回打率.333の6本塁打は怖い存在だ。巨人を追う4位阪神は、4番糸井嘉男が初回に.409を打ち、一~三回打率.328と序盤に強いのは頼もしい。

 4番岡本の初回打率は.167。試合序盤における4番の実力差が、Aクラス(3位以内)入り競争の決め手とするなら、巨人は苦戦を強いられるだろう。

※チーム・個人記録は22日時点

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