巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

公開日:

「選手は基本的に数字を出してナンボ。個人成績を残さないことには給料が上がらない。ひたむきにプレーしますが、それが勝ち負けに結び付くかどうかはチーム状況にもよる。状況次第でプラスアルファが加わることもあれば、逆にマイナスに作用するケースもある」

 巨人、中日、横浜(現DeNA)などで投手コーチを経験した高橋善正氏(評論家)がこう言った。

 去る12日、巨人と西武のオーナーが指揮官の来季続投を示唆。高橋監督も辻監督も今年で契約が切れるものの、来季も指揮を執らせることをほのめかしたのだ。

■必ずしも好意的とは限らず

 13日現在、西武が首位なら、巨人は3位。ともにCS、日本シリーズがかかっている中でのオーナー発言は「チーム状況」をどう変えるか。選手個々の力に「プラスアルファ」をもたらすか、それとも「マイナス」に作用するか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  3. 3

    「人の税金で学校」麻生大臣また舌禍で安倍政権の公約破壊

  4. 4

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  5. 5

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  6. 6

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  7. 7

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  8. 8

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  9. 9

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

  10. 10

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

もっと見る