日本オープン2日目に“横浜の罠” スコアメーク苦しんだワケ

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【日本オープン 2日目】

 31位発進のアマの桂川有人(日大2年)が、12番から17番まで5バーディー、1イーグルの猛攻で8アンダー。一気に単独首位に立ったが、これは例外。この日は初日のバーディーラッシュが一変。多くの選手がスコアメークに苦しんだ。

 現地で取材した並木俊明プロが言う。

「午前は少し強い風が吹きましたが、プレーに大きく影響するほどではなかった。スコアが伸びなかったのはピンポジションが左右の厳しいところに切られていたからです。グリーンは足跡が残るほど軟らかく、ボールはよく止まります。しかし、グリーンの端から5ヤード以内にカップが切られているホールが10ホールもあった。改修前の2グリーンの横浜CCはよくプレーしましたが、今は1グリーンで周囲の芝は短く刈られている。正確なショットを打たなければグリーン脇へ転がり落ちる。手前や奥にこぼれるホールもあり、グリーン周辺の刈り込まれたスロープが効いていました。2日目はスコアを少し抑えようとしたのではないか」

 ちなみに並木プロはこの日、A・スコットに注目。

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