巨人に突然クビ切られ…川相前二軍監督が洩らした複雑胸中

公開日: 更新日:

中日の二軍監督だった頃(10年)、広島の二軍に(高卒の)丸や会沢がいたんだよ。そういう選手がファームで育って今の強さがあるんじゃないの? 育成は時間がかかる。坂本みたいにポッと出てくる高卒選手なんてそうはいないんだから。岡本は4年目? 早いくらい。生え抜きのイキのいい高卒選手があと何人か欲しい? もちろん。そうならないと巨人は強くならない。二軍で若くて有望な選手が育っている? そうなんだけど、オレはもういないから」

 不可解な辞任には原辰徳次期監督の意向があるとされる。

 川相氏が去る来季の巨人に「育成」の文字はあるのか。甚だ疑問である。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網