切り札は大谷翔平 エンゼルスが本拠地移転へ球場契約破棄

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 エンゼルスが本拠地移転を視野に入れている20年には、今季終了後に右肘のトミー・ジョン手術を受けた大谷の二刀流としての完全復活が見込まれている。

 ベーブ・ルース以来の二刀流として今季、全米の注目を集めた大谷のいるエンゼルスが、各自治体にとって魅力的な球団であるのは間違いない。新球場を建設したり、格安のリース料でスタジアムを提供するなど、アナハイム市よりも好条件を提示して誘致する可能性もある。

 大谷は20年に新たな本拠地でチームとともに二刀流として再始動することになるかもしれない。

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