ソフトB上林&広島誠也の活躍で 株を上げた“育ての親”とは

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 この日は四回に左中間へソロを放ち、2打席連発の第3戦に続き、シリーズ3本目の本塁打。早くも球団最多タイ(6人目)となった。

 昨年8月に骨折した右足首の回復を優先させるため、今年の合同自主トレの参加は断念したものの、2年連続で参加を直訴。「スイングの時の力の入れ方とかバットのヘッドの使い方です」と打撃のコツを内川から聞き出し、16年の「神ってる」ブレークにつなげた。

 その内川は3番・一塁で出場したものの4タコ。このシリーズは打率・182と苦しんでいるが、両軍の中軸を担う若い2人の活躍により、「育ての親」の株は密かに上昇している。

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