森田理香子 28歳の電撃休養と岡本軍団“凋落”の因果関係

公開日: 更新日:

「番頭格だった表純子はケガでツアーから遠ざかり、岡本が自分が面倒を見ると言った服部真夕もイップスに。けれども岡本はイップスになった服部や森田に対し、“わたしはイップスになったことがないから”と突き放すような接し方をしたらしい。職人気質の岡本にしてみれば、ヒントは与えるが自力で克服してこそモノになると言いたかったのでしょうが、結果として彼女たちを救えなかった。ラウンド後に岡本の熱血指導、その後食事を共にするなど鉄の結束を誇った軍団も、服部が去り、次第にほころびが生じていったのです」(同)

 森田は今回の休養を岡本に、口頭でなく、書面で報告したという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒