村上佳菜子も「やらせない」フィギュアに2世が少ないワケ

公開日:  更新日:

 本音をこぼした。

 4日、都内で「#チャーリーブラウン選手権 優秀作品授賞式」に出席した村上佳菜子(24)。子供が頑張る姿を表彰するイベントで「私もいつか幸せな家庭を築きたい」と語った上で、こう続けた。

「(自分の)子供にはスケートをやらせないと思うけど、何かやらせたい。私自身はかなり苦しいスケート人生だったので、かわいそうだと思っちゃう。自分がやってきたことだと、鬼になっちゃうので……。『やりたい』と言ってきたら『え~? やるの~?』って、なるべくやらない方向に持っていって他のことをやらせたい(笑い)」

 村上は3歳のとき、姉の影響でスケートを始めた。2014年のソチ五輪に浅田真央らと共に出場したが、12位と惨敗。その後も好成績を残せず、昨年4月に現役を引退した。

■母親の苦悩

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  6. 6

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

  7. 7

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  10. 10

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

もっと見る