エンゼルス大谷の“兄貴分”が…バルブエナ交通事故死の波紋

公開日: 更新日:

 二刀流のよき理解者の1人が非業の死を遂げた。

 今季途中までエンゼルスで大谷翔平(24)と同僚だったルイス・バルブエナ内野手(33)が6日(日本時間7日)、母国のベネズエラで交通事故死した。エンゼルスの地元紙「オレンジ・カウンティー・レジスター」(電子版)によれば、他に同乗していた2人のうち、元ロッテのホセ・カスティーヨ内野手(37)は死亡、元ヤクルトのカルロス・リベロ内野手(30)の無事は確認されたという。

 バルブエナは大谷にとって兄貴分的存在。大谷が本塁打を放った際には、ベンチで「お辞儀ポーズ」を交わすなど、日本文化のよき理解者でもあった。

 共同通信のインタビューで運転免許の取得について聞かれた大谷は「取りたいな、あったら便利だと思う」と話していた。元同僚の死をきっかけに、車の運転は引退するまで控えた方がよさそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網