なぜ阪神入り? ガルシアの中日“蹴飛ばし”には2つの狙いが

公開日: 更新日:

「ガルシアは今オフ、メジャー復帰も模索していた。だが、メジャーでの実績がなく、日本でも1年しか活躍していないこともあり、色よい返事がもらえなかった。来季の活躍次第では、獲得に興味を示すメジャー球団が現れるかもしれない。1年契約であれば自由に動けます」(マスコミ関係者)

 先日、米国、キューバ間の移籍に関する新制度が合意に達し、来年から施行されることもメジャー志向が強いガルシアには好都合だという。

「ガルシアは2010年、家族をキューバに残したまま、亡命している。新制度が成立すれば、MLB所属選手が今後のWBCにキューバ代表として出場できるようになるといわれている。今まではかなわなかった祖国への行き来もしやすくなるかもしれません」(前出の関係者)

 阪神とすれば来季、バリバリやってくれるに越したことはないが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網