大学の2年後輩と新コンビ 松山英樹のキャディー事情

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 そこで日本の松山英樹のキャディー事情だ。

 昨季の松山の獲得賞金は268万7477ドル(約2億9800万円)であり、相場から3000万円近くのキャディー経費がかかると想像できる。

 プロデビュー前から、東北福祉大学先輩の進藤大典氏が6年間もバッグを担ぎ、米ツアー5勝に貢献した。しかし昨年の日本ツアー「ダンロップフェニックス」を最後にコンビを解消。高校、大学で2年後輩にあたる早藤将太プロとの新コンビを発足させている。

 今年に入って進藤キャディーがバッグを担ぐことはあっても試合数は少ない。

 コンビ解消に松山は、「意見が食い違う時もありギクシャクすることもあったが、辛抱強く僕を受け止めてくれた。僕の目指す道や大典さんの将来の夢、目指す道を2人で何度も話し合い、解散することになりました」と話した。

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