大学の2年後輩と新コンビ 松山英樹のキャディー事情

公開日: 更新日:

 プロデビュー前から、東北福祉大学先輩の進藤大典氏が6年間もバッグを担ぎ、米ツアー5勝に貢献した。しかし昨年の日本ツアー「ダンロップフェニックス」を最後にコンビを解消。高校、大学で2年後輩にあたる早藤将太プロとの新コンビを発足させている。

 今年に入って進藤キャディーがバッグを担ぐことはあっても試合数は少ない。

 コンビ解消に松山は、「意見が食い違う時もありギクシャクすることもあったが、辛抱強く僕を受け止めてくれた。僕の目指す道や大典さんの将来の夢、目指す道を2人で何度も話し合い、解散することになりました」と話した。

 進藤キャディーは「英樹の力になりきれず、自分ではない方が良いと感じることもあった」とコメントしている。

 米ツアープロでも最近、長年ペアを組んだキャディーと別れるケースが多い。R・マキロイ、P・ミケルソン、J・デイがそうだ。

 松山の場合、メジャー優勝という大きな目標があり、それを達成するためにはこれまでと同じでは先に進まない、という焦りもある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  2. 2

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  3. 3

    統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”

  4. 4

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  5. 5

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ

  1. 6

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 7

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  3. 8

    長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

  4. 9

    スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

  5. 10

    悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波