マスターズVでウッズ五輪出場の目も ゴルフ会場は課題山積

公開日: 更新日:

 タイガー・ウッズ(43)はマスターズで復活Vを遂げ、15日発表の世界ランクは12位から6位に浮上。来年の東京五輪出場の「圏内」に入ってきた。

 東京五輪のゴルフは、2020年6月22日時点の世界ランク上位15人は自動的に出場権が得られる。ただし、「1つの国・地域から最大4人」という決まりがある。

 現在、世界ランクのトップ10にいる米国勢は以下の面々。

1位D・ジョンソン
3位B・ケプカ
5位J・トーマス
6位T・ウッズ
8位B・デシャンボー
9位X・シャウフェレ
10位R・ファウラー

 5月の全米プロの会場はニューヨークのベスページ。ウッズはここで02年全米オープンに勝っている。6月の全米オープンはペブルビーチ。同コースで開催された00年大会では2位に15打差をつけて圧勝。相性のいいコースなら優勝は十分に狙える。五輪代表どころか、世界1位への返り咲きもあるかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外