大学の2年後輩と新コンビ 松山英樹のキャディー事情

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 進藤キャディーは「英樹の力になりきれず、自分ではない方が良いと感じることもあった」とコメントしている。

 米ツアープロでも最近、長年ペアを組んだキャディーと別れるケースが多い。R・マキロイ、P・ミケルソン、J・デイがそうだ。

 松山の場合、メジャー優勝という大きな目標があり、それを達成するためにはこれまでと同じでは先に進まない、という焦りもある。

 だからエースドライバー探しから、スイング改造などさまざまな試行錯誤を繰り返している。キャディー交代もその中に含まれると見ていいだろう。

 年間3000万円近くもの経費をかけており、新しい早藤キャディーとのコンビにも期待がかかる。

ゴルフライター・嶋崎平人)

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