エ軍大谷翔平 日本人大リーガー初のサイクル安打達成

公開日: 更新日:

 エンゼルス・大谷翔平(24)がトラブルをものともせずに偉業を成し遂げた。

「3番・DH」でスタメン出場した13日(日本時間14日)のレイズ戦(フロリダ州セントピーターズバーグ)で、サイクル安打を達成。日本人メジャーリーガーによる史上初の快挙だ。

 本拠地アナハイムの地元メディアが名付けた「ショータイム」(翔平タイム)の幕開けは一回の第1打席だった。無死一、三塁の好機で、相手の先発左腕ヤーブローに対し、珍しくバントの構えを見せて揺さぶりをかけると、カウント1-1からの3球目、甘く入った内寄りの変化球を左中間スタンドに叩き込む先制の3ラン。前田健太からソロ本塁打を放った11日のドジャース戦に続いて2戦連発である。

 先頭で迎えた三回の第2打席は初球から積極的にバットを出し、左中間を破る二塁打で、今季11度目のマルチ安打を記録した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  3. 3

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  4. 4

    “手越砲”被弾のAKB柏木由紀 アイドル道と強心臓に揺ぎなし

  5. 5

    三浦春馬「14年ギャラクシー賞」贈賞式ドタキャンの不可解

  6. 6

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

  7. 7

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  8. 8

    死者・重症者が8月急増「9月が怖い」の声と安倍首相の無策

  9. 9

    野党「合流新党」は150人規模の勢力に 分裂期待の自民落胆

  10. 10

    グロッキーな安倍首相 小池知事の“夏休み妨害”に怒り心頭

もっと見る