オリ宮内オーナー「負けに等しい引き分け」も阪神喜べず

公開日: 更新日:

「負けに等しい引き分けだったな。あれだけ四球を出したらダメ。ストライクの入らないピッチャーはダメですよ」

 16日の阪神戦。試合を観戦したオリックスの宮内オーナーが、5点リードを守れなかった投手陣を責めた。

 負けに等しい――。阪神にも同じことが言えるのではないか。六回を終わって0―5。敗色濃厚の試合を七回に4番・大山の適時二塁打、土壇場の九回2死から代打・福留の2点二塁打で試合を振り出しに戻してベンチは大いに沸いたものの、宮内オーナーが怒ったように、オリックス投手陣は10四球を与える大乱調だった。

 にもかかわらず、阪神は六回まで無得点。延長に入っても毎回のように好機をもらいながら、結局、12回で3安打と打線がことごとくチャンスを潰した。なんとか3タテは回避したが、とても喜べる試合じゃなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    140億円の超ジャンボ宝くじ当てた 40代夫婦のその後の生活

  2. 2

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  5. 5

    5歳未満のコロナウイルス保有量「大人の10~100倍」のナゾ

  6. 6

    史上最大の復活V 照ノ富士“地獄”を見て相撲も性格もガラリ

  7. 7

    岩手県初のコロナ感染者に誹謗中傷が…ウソ申告増加の懸念

  8. 8

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

もっと見る