4番の重圧は全否定も…広島・誠也が打撃低迷の胸中を激白

公開日: 更新日:

 迎打撃コーチも悩める主砲を案じている。

「正直、ここ数試合というより、交流戦が始まる前、1カ月単位くらいであまり良くないと本人も感じていたので、開幕直後の打っていた時と見比べながら。ザクッといえば、トップ、腕の位置ですね。良い時の誠也は足を上げたタイミングできっちりトップに入るんですけど、ここ1カ月はトップに入り切らずに左足を下ろしていくタイミングでトップに入ろうという動きがあった。もともと能力が高いから修正能力もあるし、技術も持っているので、(問題点を)探したり見つけたりするのが大変な選手でもあるんです。ちょうど昨日(29日の試合が)、終わったタイミングでビデオを見ながらチェックしたところなので、きょう、違った形が出ればいいかなと」

 30日のDeNA戦は5打数2安打。連続打席無安打は13でストップした。あるいは、きっかけを掴んだのかどうか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に