ラグビー日本W杯8強は新ジャージーお披露目試合が試金石

公開日: 更新日:

 ジャージーの完成度に不安はないだろうが、問題はPNCでの日本代表のパフォーマンスだ。

 6月上旬から行っている宮崎合宿では、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチの方針の下、FW、BKとも「アンストラクチャー」と言われる陣形が整っていない時の対応の強化に努めている。アンストラクチャーでは、個々の判断力や周囲との連係が重要とされ、日本代表の長年の課題とされてきた。

 リーチ・マイケル主将は会見後、「(PNCでは)日本が苦手とするアンストラクチャーでの勝負は避けられない。(初戦の)フィジー相手にできないようでは、W杯では厳しい」と、気を引き締めるように話した。

 自国開催のW杯での8強入りを目指す日本。PNC3試合での戦い次第でW杯の行方も見えてきそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”