日清食品と契約のウィザーズ八村塁が稼ぎで錦織を超える日

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 米4大プロスポーツの中で最も高給取りの割合が多いとされるNBAの選手がCMに起用されたり、企業とスポンサー契約を交わすケースは、他競技と比べても少なくない。

 米経済誌「フォーブス」が発表した最新の高収入アスリート20人には、NBAから年収約98億円で8位のレブロン・ジェームズ(レイカーズ)を筆頭に5人が名を連ねている。ちなみに男子テニスは5位のフェデラー(同約102億円)と17位のジョコビッチ(同約55億円)の2人だ。

 八村はすでに、来季の開幕ロースター入りが内定している。チームのプレーオフ進出に貢献したり、新人王候補に名を連ねる働きを見せれば、選手としてはもちろん広告業界での市場価値も急騰する。日本人アスリートの稼ぎ頭は錦織圭(29)でその年収は41億円超といわれるが、八村はやがて錦織を抜くかもしれない。

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