地区7連覇達成 31年ぶり世界一を狙うマエケンの“コスパ”

公開日: 更新日:

 前田は基本給300万ドル(約3億3000万円)のほか、先発登板数、イニング数などに応じて年間最大で1015万ドル(約10億9000万円)出来高が付く。今季の前田は、ここまで29試合(26先発)で、計146回に登板。先発登板数(32試合)、イニング数(200イニング)とも、満額には届かないものの、現時点の出来高は開幕ロースターボーナス15万ドル(約1610万円)含む515万ドル(約5億5300万円)。基本給と合わせ815万ドル(約8億7500万円)で、すでに昨年の615万ドル(約6億6000万円)、一昨年の790万ドル(約8億4900万円)を上回っている。

 ロングリリーフもセットアッパーも務まる前田は、西の名門球団にチャンピオンリングをもたらせるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  4. 4

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  5. 5

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  3. 8

    高市首相が独断専行で原油高対策を猛アピール 国会審議そっちのけ予算案組み替えは“黙殺”の鉄面皮

  4. 9

    ドジャース佐々木朗希が開幕ローテ入り決定 マイナー相手に7者連続奪三振で存在感示す

  5. 10

    アストロズ今井達也の侍J合流に現実味 キャンプ地は決勝T会場まで車で1時間、ルール&日程も問題なし