15年英国大会上回る ラグビーW杯に飛び交うカネと経済効果

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 ファンはもちろん、競技人口の拡大も必要不可欠。高体連によると、高校男子ラグビー部の部員数は18年度で2万1702人。公表されている最も古いデータの03年度の3万419人から、約8700人も減っている。少子化とはいえ、サッカーやハンドボールは部員を増やしている。

「私もPVへ行きましたが、小学校低学年くらいの子供たちがたくさん見に来ていた。ラグビーに興味を持った子供がラグビーをやれば、底辺拡大につながり、ラグビー界もさらに盛り上がるはずです」(宮本勝浩氏=前出)

 日本にラグビー人気が定着するかは、協会をはじめとする今後の施策にかかっている。

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