広島「佐々岡監督」への疑問…防御率は改善も投壊負け多く

公開日: 更新日:

 佐々岡コーチは規定投球回数を満たす先発陣を増やすことを目標に掲げ、昨季最多勝のエース大瀬良もキャンプから投げ込みの量を増やしてスタミナ強化に着手。6完投(うち2完封)はプロ最多となったが、交流戦から4連敗。防御率は昨季の2・62から3・53に悪化し、11勝9敗と黒星もプロ最多となった。

 鈴木本部長はこうも言っていた。

「誰がこれからをつないでいけるのかと考えたとき、佐々岡という人選になった」

 広島の監督候補には前田智徳新井貴浩黒田博樹らの大物OBが「待機組」として名を連ねている。佐々岡監督は彼らまでの「つなぎ」と考えれば、納得もいくのだが。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶