また腰痛でCS登板回避 G菅野「投げられません」の重症度

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 昨日のブルペンでは30球ほど投げたという。「140キロは出ていたと思う。ただ、自分の中でのしっくり感っていうのがあるんじゃないか。不安もあるし、葛藤もあるし、責任感もあるし、総合的に彼が判断したってところでしょう」と同コーチ。二軍関係者によれば、合流前にファームで打撃投手を務めた際も、球速は140キロそこそこだったという。菅野が万全なら常時150キロを超える。10キロも遅いことになるが、それでも第3戦の先発を任せようとしたこと自体、首脳陣はどうかしている。

 原監督は甥っ子でもある菅野にいつも厳しい。優勝会見で「彼は自分から『もうダメです』という言葉を一回も言わなかった。これからも当然そうでしょう。大きな試合に向けてやってくれると思う」とプレッシャーをかけていた。だからこそ、エースは無理をしてCS開幕前日に合流したのではないか。


■原監督「彼はギブアップはしていない」

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