セ覇者巨人が先勝で2勝0敗 勝率5割でも“カモ虎”CS権利の愚

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 8日、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ開幕戦で、巨人阪神に快勝。アドバンテージの1勝を含めて2勝0敗とした。

 巨人は初回2死から3番丸、4番岡本が連続ソロで2点を先制。原監督が「2本(本塁打)は見事ですね。大きかった。久々のゲームだったが、いい調整ができたということでしょう」と称賛する2連発で勢いに乗ると、二回には亀井の適時二塁打などで3点を追加。先発山口は八回途中まで1失点と危なげなかった。

 阪神先発・高卒4年目の望月は2回5失点で試合をブチ壊した。得点は暴投と押し出し四球でもらった2点のみに終わった。今季の巨人戦は10勝15敗の阪神。東京ドームでも5勝8敗の力関係は、CSになっても変わるどころか、ますます顕著になった。

■5割程度で勝ち上がると…

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