PTSD不安視も…バド桃田の図太さ・しぶとさは筋金入り

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 走り込みや肉体改造に取り組むなど、真摯に殊勝に競技に向き合っていると思ったら、今度は18年5月のナショナルトレーニングセンターの代表合宿中、女子ダブルス代表の福島由紀(26)を自室に連れ込み、日本協会から厳重注意処分を食らったこともある。

「謹慎処分明けは堅実なプレーに徹していたが、もともと桃田は目立ちたがり屋。プレーでも相手を挑発するようなショットを叩き込んだり、派手にガッツポーズするなど、いい意味でたくましいところがある。今回の事故を糧にして東京五輪では前評判通りの力を発揮するでしょう」(バドミントン関係者)

 バドミントン会場である武蔵野の森総合スポーツプラザで、躍動する姿を見せて欲しい。

【写真特集】事故負傷バドミントン桃田賢斗、帰国

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