走りと体幹に課題…ロッテ・佐々木に必要な「歩き方改革」

公開日: 更新日:

 この点について菊地トレーニングコーチは、「今は佐々木に限らず、新人全員がこれまで取り組んできたありのままの状態で練習をやってもらっている段階です。新人選手の状態を時間をかけてチェックしている。それを踏まえた上で、良いものは残しつつ、改善するところは改善するというかたちになっていくと思います」と言う。

 たとえば、日本ハムの清宮幸太郎は新人時代、ガニ股気味でバタバタと走る傾向があったため、パフォーマンス向上と下半身のケガ防止のために、体幹トレーニングと並行して、走り方にもメスが入った。

 佐々木もまずは、「歩き方」から見つめ直す必要がありそうだ。

【写真特集】佐々木朗希 新人合同自主トレ初日
【写真特集】ロッテ・ドラ1佐々木朗希ら新人選手が入寮
【写真ギャラリー】奥川、佐々木らが出席 2020年NPB新人研修会

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”