鈴木誠也はメジャーでもオールスター級の活躍が期待できる

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 同じ外野手では秋山と筒香がこのオフ、メジャー入りしたが、彼ら以上の評価を受けるのは間違いない。

 ただひとつ気掛かりなのは、体を大きくし過ぎることだという。本人はいま以上にパワーをつけようと考えているのだろうが、これ以上、体を大きくしてしまうと柔軟性やキレが失われてしまう危険があるそうだ。体重が増えれば何よりヒザに大きな負担がかかる。

 かつてヤンキースでプレーした松井秀喜もメジャーで体を大きくしたがゆえに、ただでさえ良くないヒザにさらなる負荷をかけた。それが結果として選手寿命を縮めることになったといわれるだけに、鈴木も気を付けるべきだ。

 情報提供者の話では鈴木のメジャー挑戦は3年後、2022年のオフになるという。このまま順調にプレーすれば国内FAを取得するシーズンのオフ、海外FAを取得する前年だから、ポスティングシステムを利用することになる。

 現行のポスティングシステムは、いわば入札金付きのFA。本人の意思によって行き先が決まるから、これから3シーズンは水面下で激しい争奪戦が繰り広げられることになる。

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