コロナ感染“第1号”なら開幕は水の泡 球団医療部門ピリピリ

公開日: 更新日:

 去る3日、プロ野球のNPB(日本野球機構)は、サッカーのJリーグと合同で「新型コロナウイルス対策連絡会議」を開催した。3人の専門家による意見、判断を仰ぎながら、20日に開幕予定の公式戦を通常開催できるよう、対策を練っている。

 とはいえ、日本全国でコロナウイルス感染者は増加の一途をたどり、終息する気配はない。無観客試合になったとはいえ、オープン戦を戦う12球団の選手、関係者たちも、気が気じゃないという。

 4日、日本ハム巨人は、前日に続いて感染者が増え続ける北海道で試合を行うなど、全国各地で感染リスクとも戦っている。大半の球団の選手、関係者は外出禁止となり、ホテルや自宅に缶詰めになっているが、いくら予防をしても、相手は見えざる敵だ。試合をするために全国各地を電車や飛行機、バスで移動しているだけで、感染しないとも限らない。ベンチやロッカーの雰囲気も平素のように穏やかではないようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  3. 3

    大谷が驚異のパワー増でMLB「抜き打ち検査」の標的に…!

  4. 4

    眞子さまは駆け落ち婚も覚悟?あえて危ない橋を渡る生き方

  5. 5

    二階幹事長「五輪中止」発言の真意 福田元首相秘書が読む

  6. 6

    安倍前政権の反知性主義が「国産ワクチン開発遅れ」の元凶

  7. 7

    今が狙い目!PayPay銀行のキャンペーンで最大4500円ゲット

  8. 8

    大谷の打球速度が話題だが…圧倒的能力が“投げる”の弊害に

  9. 9

    小室圭さんは奇特な人 皇族の結婚相手探しは想像より大変

  10. 10

    眞子さまとの結婚問題で小室圭さんは? 謝らない人の心理

もっと見る