筒香に開幕延期は追い風 同地区エース級2投手が手術で離脱

公開日: 更新日:

 一方の右腕セベリーノにしても934打数223安打の被打率・239、25被本塁打、274奪三振。160キロ近い速球で内角を攻める強気な投球で、各球団の左打者を震え上がらせてきた。

 筒香はオープン戦12試合に出場し、28打数5安打の打率・179、1本塁打、3打点。三振数はチームトップの13個を喫しており、メジャーの投手への適応に苦戦していたが、キャッシュ監督は「ヨシ(筒香)は中軸を任せられる存在だ。厳しい球を見送る選球眼を持ち合わせているのは、彼の強みだ」と、期待を口にしている。

 筒香はコロナウイルスショックが吉と出そうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網