コロナ拡大も再開に固執 Jはこのままでは世界の笑いモノ

公開日: 更新日:

 そして日本のJリーグである。2月21日にJ1が開幕した後、コロナウイルス禍によって中断して再開日を3月18日→4月3日と延長。最終的に再開日を<J1・5月9日 J2・5月2日 J3・4月25日>に設定した。しかし3月30日に神戸所属Jリーガーの初感染が判明。翌日にはJリーガー2人、神戸関係者1人がPCR検査で陽性と判断された。それでもJリーグ村井チェアマンは「再開に向けて最大限の努力を重ねる」と感染状況を軽視している。

 2日に神戸関係者1人に陽性反応。これでJ全体で5人となった。東京では2日に97人の感染者が確認され、1日・100人オーバーは時間の問題である。Jリーグは<最悪の事態>に見舞われない限りは、強行に向けて切ったハンドルを戻すつもりはないのか?

 ベラルーシとJリーグ。このままでは世界中の笑いモノになってしまう――。

【写真ギャラリー】外出自粛要請で花見客が激減

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る