JFA会長コロナ感染の衝撃 日本スポーツ界クラスター発生も

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 よりによって日本サッカー界のトップが、感染者となってしまった。

 日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(62)が17日、同協会を通じて新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たことを発表。スポーツ界に衝撃が走った。

 田嶋会長は2月28日から海外出張に出かけ、3月3日のオランダでの欧州サッカー連盟(UEFA)の総会に出席。5日に女子サッカー日本代表の米国遠征の試合を観戦して、なでしこを激励、6日はニューヨークで女子サッカーW杯日本誘致活動を行った。

■12日に囲み取材、14日に理事会出席

 8日に帰国。JFAは在宅テレワークを実施しているが、12日にサッカー担当記者の囲み取材に応じ、14日にはJFAの理事会に出席して協会幹部、広報責任者、各理事らと懇談した。15日に微熱を感じて16日に保健所に相談したところ、診察を受けることになって17日午後、「コロナ感染」の診断が下った。医師によれば、発症日は14日だという。

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