コロナ禍で逆風も独リーグ再開 強行の裏に選手の“心の病”

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「リーグ再開がいつになるのか分からない状況が続いてメンタル面が不安定になり、うつ病的な症状を訴える選手が少なくない。サラリー的にも、基本給以外の出場給や勝利給も発生しないので生活に不安を感じ、これが症状悪化に拍車をかけていると話す選手もいる」

 4月、国際プロサッカー選手協会が欧州とアフリカ各国、オーストラリアなどの選手会を通して総勢1602人の選手にアンケートを実施。「約20%の選手が精神的な不安を訴えている」と警鐘を鳴らした。

 新型コロナウイルスで心が病んでいく者もいる。

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