ロッテ安田尚憲 プロ初の開幕一軍入りも結果出ずに正念場

公開日: 更新日:

ロッテ 安田尚憲(21歳・3年目・17年1位)

「今が正念場です」

 安田について、セ球団の編成担当がこう言う。3年目を迎えた今季は、プロ初の開幕一軍入り。開幕2戦目をはじめ、全7試合中、4試合で3番指名打者でスタメン出場し、17打数1安打、打率・059、0本塁打、0打点。チャンスを与えられながら、思うような結果が出ていないのが現状だ。前出の編成担当が続ける。

「ボテボテの内野ゴロを何本か打っているように、強く振ろうという意識が強すぎるのか、バットが遠回りして、なかなか芯でとらえきれない。プロ初の開幕一軍で結果が欲しいだろうし、アピールしたい気持ちも分かるが、巨人との練習試合で古川から左翼席へ本塁打したように、飛ばす力、逆方向へ打てる技術は持っている。あと数試合で一定の結果を残せれば、そのまま一軍で、となる可能性はある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に