FC東京監督も苦言…Jリーグのコロナ対応に翻弄される現場

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「1日には午後7時開始のFC東京―鳥栖戦前に、鳥栖の選手に発熱者がいることがFC東京に伝えられながら、新型コロナ対応ガイドラインに沿ってJリーグが開催を決定した。2―3で敗軍の将となったFC東京・長谷川監督が、試合後に『(試合は)やらないべき。安心を担保できない中で試合をやらせるのは考えてほしい』とコメントしたが、まったくその通りです。

 1日にU―19代表の合宿が中止となった際にJFA技術委員会・反町委員長が『(町田の晴山以外の)陰性者だけで練習することは(コロナ対応ガイドラインでは)可能だったが、昨今の感染拡大の状況を踏まえて慎重に慎重を期して中止を決めた』と話していただけに、FC東京―鳥栖戦も同じ判断をすべきではなかったか? さらに言うならば、JリーグはFC東京―鳥栖戦に関わる経緯と現況をサポーターに率先してアナウンスすべきだった」(元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏)

 大騒動になる前に<疑わしきは中止>とJは意思統一した方がいい。

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