部長の琴線に触れた中部地区の遊撃手は脚力と肩に強さ

公開日: 更新日:

 えっ、オレ? いきなり火の粉が降りかかってきたけど、まさかオレが担当する地区の選手に目を付けてきたわけじゃないだろうな。

甲子園で面白いと思ったのはある遊撃手だ。足が速く、守りもいい。バッティングも磨けば光るんじゃないか? 振りはいいし、ヒットにはならなかったが、鋭い打球を放ってたから」

 遊撃手だけで32人もいたんだ。それだけじゃ分からない。せめてどの地区の選手か教えて欲しいとしつこく聞いたら、「中部地区」と部長。

 オレの担当じゃないことが分かって、ホッとしたのは間違いない。この酷暑の中、改めて調査に行くのはさすがにしんどいからね(苦笑い)。

(プロ野球覆面スカウト)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網