ビーチサッカーオズ新監督体制始動 3選手に意気込みを聞く

公開日: 更新日:

【赤熊卓弥=ラソアペーゴ北九州】

 アジア予選も迫り、オズ新監督だけに負担がかかるようではいけないと思います。一選手に過ぎない私ですが、少しでもオズ監督の手助けになるように頑張りたいと思います。(若手の印象は)所属クラブでの力をなかなか発揮できていないようです。現状では、まだまだ世代交代は厳しいと思います。代表選手としての〈覚悟〉が足りないような印象もあります。彼らが本来の良いパフォーマンスを発揮できるようにお手伝いすることができたら、と思っています。

【鳥居祐希=ヴィアティン三重】

 代表招集は今回が3回目です。今回こそは代表に残ってチームを、オズ監督を世界一にしたいと思います。持ち味は泥臭く、犠牲心のあるプレーです。それを合宿で体現したいと思っています。田畑コーチはクラブの監督でもありますが、代表ではいつもより厳しいというか、求めているレベルが高い。クラブには代表選手も多く、普段の練習からバチバチと激しく〈代表争い〉をやっています。切磋琢磨したいと思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る