ソフトBは深刻な「ロッテ恐怖症」CSの命運握る10月の6試合

公開日: 更新日:

 ちなみに敵地ゾゾマリンでは今季3勝5敗1分け。勝率2割弱の福岡と比べて同4割弱と、ビジターの方がまだ有利に戦えるのだから皮肉だ。

■2位ロッテの主力選手がコロナ感染

 そんな優勝争いの真っただ中、今季5勝を挙げているロッテの岩下大輝が新型コロナウイルスに感染したことが判明。試合後に一軍首脳陣、選手、スタッフらがPCR検査を受けた。検査結果次第ではチームに大きな影響を及ぼすが、ソフトバンクのロッテアレルギーも同じように深刻である。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった