マー君の去就は菅野次第か…大型補強狙うレ軍が“両天秤”に

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 金満球団のひとつレッドソックスがFAでの大型補強に乗り出す。

 ブライアン・オハロランGMは7日(日本時間8日)、オンライン会見に応じ「先発投手は常に改善の余地があるポジション。いつも厚みを持たせたいと考えている。今後も(投手補強に)取り組んでいく」と話した。

 同日付の地元紙ボストン・ヘラルド(電子版)によれば、レ軍は今オフFAになっている前レッズのトレバー・バウアーの他、巨人から正式にポスティング申請された菅野智之(31)、前ヤンキース田中将大(32)らの先発投手をリストアップ。中でも菅野と田中には早くから関心を寄せていたという。菅野とメジャー30球団との交渉は米東部時間8日午前8時(日本時間同日午後10時)に解禁。交渉期間は30日間で、来年1月7日午後5時(同8日午前7時)に締め切られる。

 ヤンキースのエース格だった田中の去就は菅野次第か。

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