G残留菅野が年俸8億円更改 スロースタート&桑田入閣の不吉

公開日: 更新日:

 菅野は「毎日ブルペンで50~60球を投げたくらいで、どこか痛いとか言っているようじゃ1年間戦えない。200イニングも投げられない」と豪語するなど、豊富な練習量で日本のトップに上り詰めた。スロー調整での開幕は未知数ではある。

 加えて、12日に就任した桑田真澄投手チーフコーチ補佐(52)である。「肩は使い減りする」との持論があるだけに、ブルペンの投球数などを制限する可能性がある。菅野に向けては「メジャーのマウンドは素晴らしい。また1年終わったら新たに挑戦をしてもらえたら」と寄り添う姿勢をみせてはいるが、菅野に合うのかどうか、まだ分からない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上