大栄翔がストレート給金 躍進支える“ネズミ”退治と経験値

公開日: 更新日:

■平幕との対戦に不安残るが…

 経験も大きい。2019年の5月場所以降は三役、あるいは平幕上位をキープ。常に横綱大関と対戦できる番付にいたことは、間違いなく本人の糧になっている。

「とはいえ、心配もゼロじゃない。役力士全員と当たった今場所、残るは平幕との対戦のみ。これまでは挑戦者の気持ちでガンガン向かっていけたが、自分より下の番付相手だと『負けられない』と気持ちも相撲も守りに入りがちです。実際、この日の輝戦では立ち合いで相手の動きを警戒したのか、これまでのように思い切って当たれていなかった」(前出のOB)

 優勝争いだ何だと先のことまで考えず、一日一番の気持ちで相撲を取れればいいのだが。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  2. 2

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  3. 3

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 4

    2026年波乱のドラフト もっとも「得した球団」は中日、「損した球団」は…?

  5. 5

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  1. 6

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  2. 7

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  3. 8

    「足だけの選手」から大変貌! 微妙な評価覆し“PSの顔”になったソフトバンク24歳の正体

  4. 9

    ソフトバンク戦力外の秋広優人「巨人出戻り」に現実味…「55」の先輩・松井監督就任が追い風に

  5. 10

    (3)阪神・藤川監督の「恐怖政治」に辟易、次々逃げ出す腹心コーチ…試合中の罵声は相手ベンチまで到達

おすすめ求人情報

「ホールやキッチンの研修からスタート」うどん店のオープニングスタッフ
株式会社ヤマナミ麺芸社 熊本県 熊本市 アルバイト・パート
時給1,096円~1,145円
一般事務・窓口対応/オープニングスタッフ/人気の日勤
株式会社ワークパワー 岩手県 金ケ崎町 派遣社員
時給1,230円
韓国居酒屋のホール/オープニング/完全週休2日
株式会社韓流村 東京都 港区 正社員
月給28万4,000円~35万円
Sponsored by 求人ボックス