豪米ともに東京五輪代替試合に名乗り…競技連盟が中止想定

公開日: 更新日:

 フロリダ州のように五輪をそのまま誘致しようとするケースは稀だとしても、1競技単位で代替大会に名乗りを上げる国や地域は間違いなく続出するだろう。コロナ禍での五輪開催が困難な理由のひとつに、選手だけでも1万人超が1都市に集うことが挙げられているが、競技ごとならば開催のハードルは大きく下がるからだ。例えば、ハンドボールの世界選手権はエジプトで開催中だし、サッカーのクラブW杯は2月にカタールで行われる予定だ。

 東京五輪では33競技339種目が実施される予定だが、各国の競技連盟も今夏の東京五輪開催には懐疑的になりはじめている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒