阪神梅野が国内FA権 争奪戦必至でフロントいまさら冷や汗

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「今のプロ野球は全体的に捕手難。梅野クラスならどこの球団も欲しいはず。手を挙げれば、獲得に乗り出す球団は複数ある」

 あるパ球団の編成担当がこう言う。13日、国内FA権を取得した阪神梅野隆太郎(29)のことだ。今季36試合に出場し、打率.256、14打点も、得点圏打率は12球団トップの.520と勝負強さを発揮。昨季まで3年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞する守備の評価も高い。冒頭の編成担当がこう続ける。

「今季序盤に左ヒザを痛めたとはいえ、プロ入りから大きなケガなく、タフなポジションをこなし続けている。守備は捕球やブロッキングの技術が高く、肩も強い。打撃も小力があって、逆方向へ打つ技術もある。セではトップクラスの捕手といっていい。東京五輪が開催されれば、代表入りする可能性もあり、さらに箔が付くでしょう」

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